「Webサイト、これからどうなるの? キーワードから探るWeb制作の未来像」を読んだ
制作関連にはとんと疎くなりましたので読んでみました。そして案の定、分からないことだらけ・・・。
分からないんだから、分からないことだけをピックアップ
専門でやっていないですし、制作の知識なんて10年前のものなのでないようなものです。流れや用語ぐらいは知っておこうと思ったのがきっかけ。
というわけで、理解するんじゃなくて知らなかった用語や分からなかったことを抜き出すためにさらっと読んでます。線を引くなり、端を折るなり、電子書籍ならマークするって感じです。
知らないことに関しての知識を得たい時に、いきなり精読しようとすると5ページぐらいで挫折しますが、知らないこと知るために読めばそんなこともなくなります。
用語がわかってこれば、ほとんどの本はなんとなく読めるようになるものです。
例えば「デプロイ」って用語
サッカー選手のデパイなら知ってますが、デプロイってさっぱり分からんわけです。
なので、まずは分からんものとして印をつけて読み進めていって、終わったらまとめて調べます。
ちなみにこんな意味。
同じことを知らなかったことすべてで繰り返して、もう一回サラッと読んでみると、前回とは違ってちゃんと読めるんですよね。これはこういう意味だからこうなっていて・・・と理解できます。
理解できないものはそれ専門の本が出ていることが多いので、同じことの繰り返し。
さらに深く知りたければ参考書籍を
この書籍の良いところは参考書籍が多いところ。
深く知りたい部分は気になる参考書籍を読んでみると良さそう。あえて深堀せずにアップデートに特化しているのでこういったことができるんでしょうね。
Web系の本って個別の技術などについて書かれたものは多いけれど、流れや概要だけの持って意外と少ないです。こういった書籍は同じようなテーマで3年おきぐらいに改訂版みたいなのを出してくれると助かるんですけどね。
そんなわけで、自分のレベル確認なのか、アップデート用なのか、業界に入ったばかりで基礎知識集めなのか、状況によって読み方を変えてみるととっても役立つと思います。